本日は優秀レースがメインとなりました。車券的に興味のあった友定祐己は先制ラインの3番手となり外を被らない絶好の展開となりました。しかし、番手の山口幸二のうまいけん制もありタイヤ差の2着と苦い結果となってしまいました。結構、ガツンと買っていたので友定のガッカリ(通算2百勝達成ならず)もよく分かりますが、自分自身も本当にガッカリでした(笑)。明日以降で巻き返せればいいのですが、今の流れではノーホーラー(一回も当たらず)を食らいそうで怖いです…。それでは本日の検車場に行ってみましょう。
まずは二次予選のBから田中雅史〔79期〕をピックアップ。前受けから車を下げて後方から捲り返した。追走の中村光に交わされはしたが軽快な動きを見せた。「以前はギヤが64だったけど、あまりいい結果がでなくて57に戻して走っていました。でも最近になって64を再度試してみたら思いのほかよくて、今日みたいにいい結果になっているんです」とギヤが好結果出したと自ら分析する。調子については「展開に応じた走りができているから悪くないですね」と自信あり気に話す。
最後は茨城県の牛山貴広〔92期〕。初日こそ失敗のレースだったが二次予選のAでは鐘過ぎから仕掛けて1周半近く踏みっぱなしで押し切った。「初日に先行できなかったから今日は絶対に先行しようと思っていた。鐘過ぎにこそしかないってタイミングになったので思い切って仕掛けていきました。風が強くて緩める所がなかったけど逃げ切れたしよかった。まだまだ満足のいくものではないですけど」と話す。準決を『勝負所』と位置づけた牛山のレースから目が離せない。
まずは二次予選のBから田中雅史〔79期〕をピックアップ。前受けから車を下げて後方から捲り返した。追走の中村光に交わされはしたが軽快な動きを見せた。「以前はギヤが64だったけど、あまりいい結果がでなくて57に戻して走っていました。でも最近になって64を再度試してみたら思いのほかよくて、今日みたいにいい結果になっているんです」とギヤが好結果出したと自ら分析する。調子については「展開に応じた走りができているから悪くないですね」と自信あり気に話す。
最後は茨城県の牛山貴広〔92期〕。初日こそ失敗のレースだったが二次予選のAでは鐘過ぎから仕掛けて1周半近く踏みっぱなしで押し切った。「初日に先行できなかったから今日は絶対に先行しようと思っていた。鐘過ぎにこそしかないってタイミングになったので思い切って仕掛けていきました。風が強くて緩める所がなかったけど逃げ切れたしよかった。まだまだ満足のいくものではないですけど」と話す。準決を『勝負所』と位置づけた牛山のレースから目が離せない。
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