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記者ながら競輪選手と一緒に練習をしたり、全国各地の様子をお伝えします。      
08 / 20 Mon 10:28 ×
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04 / 08 Mon 12:32 #まじ ×
 本日は立川競輪の初日です。検車場に降りる時間が結構あったので、色々と挙げてみたいと思います。まずはA予選の武藤篤弘〔95期〕は「井上さんとは以前に対戦。とにかく強いというのは知っていました。少し脚を使わせようと踏んだのですが、行かれてしまったので、飛び付くことにしました。d86272cd.jpeg捌いてからは捲るかどうかのタイミングを見ていましたが、さすが井上さん。なかなか隙を見せませんでした」と話す。「前回の宇都宮では伸びが一息なうえに内容が悪かったけど、今回はいい組み立てができてモチベーションが上がりますね」。
 
 佐々木孝〔84期〕は「亀谷君が平原君の番手に粘ったのを見てから一気に仕掛けました。捲りに構えて失敗しても後悔するし、思い切って行ったのがよかった。前回の宇都宮では須々田さんに迷惑を掛けていたので最終的にワンツー決着だったのが嬉しい」。

 石川裕は「前回は田口君に対戦して負けていました。33fb5355.jpegそのリベンジができたかな」とレース後に一言。「緩んだホームで行けたことは行けたんですが、外を田口君が一気にカマしていたので、それを追う形になりました。併わせて踏んだなら別の展開(田口を外に浮かせて不発にさせる)もできたかも知れませんね。いずれにせよしっかりと反応できているし、ちょっとバックが重く感じたけど状態は悪くないと思います」。

 予選は徹底先行の吉竹雄との対戦となった斉藤正〔87期〕。以前はよく飛び付いて捌くレースをしていた。7d02a579.jpeg初日もインを斬って番手勝負かと思える形を作ったが、あっさりと車を下げてしまう。「最初から捌き中心で組み立てると詰まったりして失敗することが多かったので、今は基本的に自力でやっています。自力なら行ってダメなら自分が力不足ということになりますから。負けたことは悔しいですけど、今日もやることはやったので」と話してくれた。
 
 前走の京王閣から勢いが止まらない伊勢崎彰大〔81期〕。「前回の予選は単騎。自分で踏み勝って突き抜けたものです。P1020095.JPG久びさにスカッとした勝ち方ができていい感じですね」と前検に話していた。初日は目標の和田健が不発となるや、空いたコースを突いて一気に突き抜ける。「自分が突き抜けるんだから全然前(今井裕)はかかっていないよ。でも踏み応えはあったし悪くない」とキッパリ。準決も楽しみな1車となった。
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